香港 日本人サッカーチームの記録及びサッカーに関する諸々

Saturday, April 08, 2006

NIKEはサッカー界最高のブランド”セレソン(ブラジル代表)”をホンマにうまく使ってます。数年前のロナウドのドリブル、セレソンの空港でのサッカー、ポルトガル代表との試合前の対決のCM等、セレソンを使用したCMはホンマにおもろかったよな~

そして今、「JOGA BONITO/ジョガ・ボニート」=美しくプレーする
というキャッチフレーズでセレソンを前面に押し出してプロモーション開始してます。

そこで、皆あまり知らないみたいだから教えます。
下記、アドレスで素晴らしブラジル人のボール捌きをみてください。
例のロナウジーニョのBllazillianPingPongやTVのCMでもやっている幼少の頃のフットサルの映像、アンリのストリートサッカー等。

特にお勧めは、日本でも映画化される、下記6つのエピソード!!下手な映画より絶対おもろいし、ファルカン(フットサル選手)の技!!あとブラジル人うまい奴なんぼおんねんって突っ込みたくなるほど皆巧いねんな~

「Ginga The Soul Of Brazillian Football」
下記、nike.footbalから、下にあるARCHIVEにあるから是非みてね。

http://nike.jp/football/siteshell/#,ja,0;jogatv,,0

ちなみに、[GINGA / ジンガ]とは?を調べたので参考に
ポルトガル語で揺れるという意味があり、狭義では、フットボールにおけるフェイント時の足さばきのこと。あるいはカポエイラの基本動作を言います。(カポエイラ香港のPUREで教室があるみたい)広義では、ブラジル人特有のしなやかでリズム感のある身体性そのものから、心の拠り所としての象徴的な言葉として、ブラジルではごく一般的に使用されています。「遊び心のあるサッカーは、プレイを楽しまないと出来ない」ロビーニョは映画『GiNGA』の中で、そう語ります。それは彼のみならず、ロナウジーニョのあの楽しく創造性豊かなプレイからも容易に感じることができるでしょう。そのすべての源は、ブラジル人は「GINGA」を持っている、という事実に尽きるのです。

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